沖縄にラーメン二郎が上陸。
しかし沖縄は、人口あたりのラーメン店数が全国でも下位クラスと言われる地域です。
なぜ沖縄では、ラーメン文化が本土ほど発達しなかったのか?
今回の動画では、ラーメンが日本に広がった歴史、戦後の小麦文化、山形・新潟などのラーメン県との違い、大阪・長崎などラーメン店が少ない地域との共通点、そして沖縄そばとの関係から考えていきます。
沖縄そばもラーメンと同じく、小麦粉を使った麺料理です。
戦後、本土でラーメンが大衆食として広がっていく一方、米国統治下の沖縄では沖縄そばが県民の日常食として定着していきました。
さらに沖縄の大衆食堂文化や気候も含めて考えると、「沖縄は麺文化が弱い」のではなく、むしろ沖縄そばという独自の麺文化が強すぎたことで、ラーメンが入り込む余地が小さかった可能性があります。
そして、そんな沖縄に上陸したラーメン二郎は定着するのか。
沖縄のラーメン文化、沖縄そばの歴史、戦後沖縄の食文化に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。
皆さんは、沖縄にラーメン店が少ない理由をどう思いますか?
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